省エネソフトウェア開発を行ってきた当社の特徴

イズミシステム設計では、システム開発部を昭和57年に開設して以来、「SOFTECシリーズ」ブランドとしての空調負荷計算支援ソフトを皮切りに、建築設備コンサルティングのノウハウを生かしたパッケージソフトを業界のパイオニアとして開発・販売してきました。空調負荷計算、PAL・CEC計算、省エネルギー計算、ダクト抵抗・防音計算などに関する各種計算・入力支援ソフトには、当社のノウハウが詰まっています。

こちらでは、省エネソフトウェア開発を行ってきた当社の特長についてご紹介します。

自社で活用し、使い勝手のよさを収斂

これまでに開発・販売してきたソフトウェアは、当社業務のなかでも実際に使用しています。そのなかで改良に改良を重ね、どうすればよりストレスなく入力・計算ができるのかを考えながら使い勝手のよさを収斂(しゅうれん)させてきました。現在販売中の省エネ措置届出書作成支援ソフト「A-repo(エイレポ)」、「建築・設備技術計算支援ソフト」、「SOFTECシリーズ」では、技術計算ソフトとしては異例の使いやすさとシンプルな操作性を実現しています。

多岐にわたる省エネ計算ソフトを開発

SOFTECシリーズ」製品では、省エネ設計の届出業務に従事する方をサポートしたいという想いから、各種省エネ計算のソフトウェア開発・販売に取り組んできました。

省エネ措置の届出書に関するPAL(年間熱負荷係数)計算やCEC(空調エネルギー消費係数)計算、品確法(品質確保の促進に関する法律)に関する温熱環境の計算(Q・μ値計算)については、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構(IBEC)によるプログラム評定をいち早く取得しています。

知識・技術を活かすための的確な情報収集

届出書作成の入力支援機能、一次エネルギー消費量算定支援機能、外皮性能計算機能を1本のソフトウェアに組み込んだ「A-repo(エイレポ)」は、平成25年4月施行の改正省エネルギー法にいち早く対応させたソフトウェアです。それができた理由は、日々刻々と変化する省エネ事情の動向をしっかりと把握していたからです。お客様の不満やお悩みを解消するには、知識・技術の習得と合わせて、的確な最新情報の収集も欠かせません。

開発の蓄積をカスタムや共同開発に活用

イズミシステム設計では、ソフトウェアの受託開発にも積極的に取り組んでいます。建設関連の企業様、空調機メーカー様などからいただくカスタマイズのご要望に対応するとともに、各企業様との共同開発にも精力的に取り組んでいます。長年にわたって培ってきたソフトウェアの受託開発の蓄積がカスタマイズや共同開発に活かされることで、さらに使いやすいパッケージソフトの開発・販売が可能になります。

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