M-draw

M-draw(エムドロー)で省エネルギー計算が変わる

M-draw は省エネ適合性判定・届出、BELS 取得に活用できるモデル建物法作図・入力支援ソフトウエアです。
作図(2D) 機能で根拠図作成と面積拾い作業を同時に行うので業務を格段に向上させます。

 

 

特徴・機能

拾いと根拠図書の作成を同時に行うことにより転記ミスを防止

外壁線・開口部を作図すると外皮面積等を自動で集計
非空調コア部も自動生成します

 

物件単位でのデータ管理を実現

外皮だけでなく設備の入力にも対応
複数用途の建物も1 つのデータで入力可能です

 

計算結果を自動で取得

建築研究所「モデル建物法入力支援ツール」にワンボタンでアップロードを行い、計算結果を自動で取得します

 

シームレスなデータ連携を実現( 将来対応予定)

BIM(Revit) や弊社関連ソフトとのデータ連携対応を予定しています

 

背景図(PDF、CADデータ)を下絵に、寸法・面積拾い、根拠図作成

 

外皮計算だけでなく、設備の入力にも対応

 

建築研究所「モデル建物法計算プログラム」への自動計算書取得

ソフト内で計算結果を確認・出力が可能

 

 

準拠する基準

  • 国立研究開発法人建築研究所資料(協力:国土交通省国土技術政策総合研究所)
    「平成28年省エネルギー基準に準拠したエネルギー消費性能の評価に関する技術情報(非住宅建築物)」

  • 国土交通省 建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(平成27年7月8日公布)

 

動作環境・認証方式

必要システム
OS Microsoft Windows 7 (64bit版に対応)
Microsoft Windows 8.1 (64bit版に対応)
Microsoft Windows 10 (64bit版に対応)
インターネット接続 HTTP/1.1の各プロトコルが通過できるインターネット接続環境
必要コンポーネント Microsoft.NET Framework 4.6.1
必要ソフトウェア Microsoft Excel 2010以降、各社PDF、ビューワーソフト
(帳票出力・参照のため必要となります)
※オンラインライセンス方式となりますので、インターネット接続環境が必要となります。

 

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2018年6月リリース予定(価格未定)

 

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