2015年10月末 販売終了

新基準対応ソフトはA-repo3へ

 

住宅における省エネ性能の計算、省エネ措置の届出書類作成をサポートします。
届出支援業務のノウハウを盛り込んだ信頼性の高いソフトウェアです。

 

【お知らせ】 平成21年度省エネ基準の経過措置期間について
住宅の平成25年度省エネ基準は平成25年10月1日から施行となりますが、 経過措置期間である平成27年3月31日までは、平成21年度基準(性能基準Q値・μ値、仕様基準、共用部設備CEC値)での届出が可能です。

詳しくはこちら ⇒ 建築環境・省エネルギー機構 平成25年省エネ基準 関係法令等

製品概要

特長

製品構成
標準セット

標準セットでは、性能基準および仕様基準の両タイプの省エネ措置届出書を作成できます。
外皮の計算では、性能基準「熱損失係数(Q値)および夏期日射取得係数(μ値)」、仕様基準「躯体、開口部の熱貫流率計算等」の両基準による計算、書類作成を行うことができます。

設備については性能基準計算(CEC計算)に加えてポイント法の計算も対応します。

仕様基準セット

標準セットの機能を継承し、外皮の性能基準計算(Qμ値計算)を除いた低価格版のソフトです。

性能基準(Qμ値の計算) ※標準セットのみ

性能基準による熱損失係数(Q値)、夏期日射取得係数(μ値)を計算することにより、省エネ性能を評価し、基準値に適合か否かを判断します。
Q値、μ値の計算では、住戸の各部材に適した断熱材の厚さおよび、建具の性能をシミュレーションにより求めることができます。

標準セットでは、以下の計算および届出書を作成できます。

  • 熱損失係数(Q値)および夏期日射取得係数(μ値)の計算
  • 届出書(法定様式による概要書)および上記計算結果の各帳票出力

共同住宅(RC造)における「熱損失係数(Q値)」および「夏期日射取得係数(μ値)」の計算については、(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)のプログラム評定を取得した「温熱環境の計算」の計算モジュールを使用しています。(省エネ機・評定第572号)


仕様基準(躯体、開口部の計算)

仕様基準とは、定められた仕様を満たしているかどうかを判断する基準です。
仕様基準で判断するには、詳細な計算は必要ありませんが、窓ガラスは全て複層ガラス以上とする必要があります。

標準セット、仕様基準セットでは、以下の計算および届出書を作成できます。

  • 躯体の計算(実質熱貫流率(U値)の計算)
  • 躯体の計算(断熱材の熱抵抗値(R値)の計算)
  • 開口部の計算(熱貫流率(U値) および夏期日射侵入率(η値)の計算
  • 開口部(建具等の仕様基準)に係る届出書様式
  • 届出書(法定様式による概要書)および上記計算結果の各帳票出力
CEC/V/L/EV計算

共用部分の機械換気設備、照明設備、エレベーターに係る性能基準による各計算(CEC計算)ができます。
標準セット、仕様基準セットでは、以下の計算および届出書を作成できます。

  • 機械換気設備(CEC/V)
  • 照明設備(CEC/L)
  • エレベーター(CEC/EV)
  • 届出書(法定様式による概要書)および上記計算結果の各帳票出力
ポイント法

共用部分に設ける機械換気設備、エレベーターに係るポイント法計算に対応しました。
標準セット、仕様基準セットでは、以下の計算および届出書を作成できます。

  • 機械換気設備のポイント集計
  • エレベーターのポイント集計
  • 届出書(法定様式による概要書)および上記計算結果の各帳票出力
前バージョンからの主な変更点

以下の機能追加、出力帳票の改善等を行っています。

  • 【仕様基準】 開口部の断熱性能に関する緩和規定に対応 NEW!
  • 【性能基準】 構造体詳細登録画面に温度差係数を追加 Up!
  • 【仕様・性能基準】 印刷する構造体の選択機能を追加 Up!
  • 【仕様・性能基準】 構造体登録画面で使用中の部位がわかるように情報表示 Up!
  • 【OS】 Windows 8、Excel 2013を正式サポート

 ☆詳しくはこちらをご覧下さい ⇒  平成 25 年版 新機能ご紹介

※過去の機能追加紹介  平成 22 年版  平成 23 年版

画面イメージ

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【メニュー画面】

省エネルギー計算 (住宅編)のメイン画面です。
各メニューをアイコン化し、処理選択が分かりやすくなっています。

※画面イメージは標準セット

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【届出書の作成】

所管行政庁への提出が必要となる『省エネ措置の届出書』作成画面です。
地域区分、申請(評価)項目の選択の他、省エネ措置の届出書について入力します。
設計変更時に提出する「変更届出書」作成にも対応します。

届出書についてはExcelファイル出力が可能です。

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【Q・μ値の計算 - 床・部位面積入力】

建物の部位(窓、外壁、構造熱橋部等)の登録後、この画面で住戸名、室名、床・天井仕様、部位面積等について登録します。

バルコニー、ピット、土間床等の入力方法を改善しました。 外壁等で、熱損失係数計算時に用いる温湿度差係数の選択も可能になりました。

※標準セットのみの機能です。

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【実質熱貫流率(K値)、断熱材の熱抵抗値(R値)】

仕様基準の躯体の断熱性能を,
実質熱貫流率(K値)または断熱材の熱抵抗値(R値)にて評価します。
両基準とも各部位の構成材料について入力しますが、R値の場合は、評価対象の断熱材を指定します。
それぞれの基準で、基準値と比較した結果が○、×で表示されます。

※画面イメージは外壁登録画面

出力様式

計算方法、出力様式
  • 計算方法および出力様式は、(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)発行の以下の手引に準拠しています
         「住宅の省エネルギー基準の解説(改訂第3版)」
         「住宅の省エネルギー措置の届出の解説」
         「住宅の省エネルギー措置届出書類作成事例 -鉄筋コンクリート造-」
         「住宅の省エネルギー措置届出書類作成事例 -木造・鉄骨造-」
  • 届出書(第一面、第二面、第三面)のExcelファイル出力ができます
  • 上記書類の他、独自の帳票(チェックシート等)も印刷できます
  • 旧バージョンの物件ファイルも読み込み可能です

※計算に必要な手引書掲載データはプログラムに含まれておりますが、各計算における計算式、図面からの各入力項目の拾い方等につきましては、準拠している各手引書をご参照ください。 上記手引書は(財)建築環境・省エネルギー機構よりご購入頂けます。


 

必要システム

  

OS Microsoft Windows XP (SP2以上)
Microsoft Windows Vista (SP1以上)
Microsoft Windows 7 (32bit(x86)/64bit(x64)版に対応)
Microsoft Windows 8 (32bit(x86)/64bit(x64)版に対応)
CPU/メモリ お使いのOSが推奨する環境以上
ディスプレイ 1024×768ピクセル以上 HighColor以上を推奨
ハードディスク インストール時に20MB以上の空きエリアが必要
ディスク装置 CD-ROMドライブ
インターフェイス USB 2.0 / USB 1.1
※ハードウェアキー(USB)で使用
必要ソフトウェア Microsoft Excel 2003/2007/2010/2013
※届出書のExcelファイル出力を行うために必要

■その他windows10対応状況はこちら■

プロテクト

製品は指定のコンピュータのみでご使用いただくためプロテクトを採用しています。

※ハードウェアキーは再発行できませんので、紛失・盗難等には十分ご注意ください。

※ライセンスの追加については別途御見積致しますので、お問い合わせください。

購入形式 プロテクト方式
通常購入 ハードウェアキー方式(USB)

新規販売

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