BIM連携 個別空調・換気機器選定ソフトウェア 『SeACD for Revit』β版(無料)リリース

株式会社イズミシステム設計は、BIMソフトAutodesk Revit上で個別空調・換気機器選定を行うソフトウェア「SeACD for Revit」のβ版を2019年4月16日にリリースしました。
本ソフトウェアは、RevitとSeACD for Revit間で、情報を連携させて空調機器を自動で選定します。選定した機器をRevitに配置することが可能で、BIMデータの設備設計での活用に貢献します。
β版を無償で公開してお客様からのご意見・ご要望をいただき、来年リリース予定の正式版の開発を進めます。

【製品特徴】
1. RevitとSeACD for Revit間で、室情報、建物情報、機器情報を連携させてパッケージ空調機を自動で選定します。選定した機器をRevitに配置することが可能です。
2. β版では、国内の属性情報に準拠したRUG提供の汎用設備機器ファミリ(ジェネリックファミリ)を使用します。
※将来的にはメーカー提供の機器ファミリとの連携を目指します。
3. 選定した換気・空調機器から機器表、系統図を自動に生成します。
4. 情報がRevitと連動しているので、設計変更にも容易に対応が可能です

【リリース概要】
製品名  :SeACD for Revit
リリース日:2019年4月16日
価格   :無料 ※正式版の価格は未定

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