SeACD for Revit

β版(無償) NEWリリース!

SeACD for Revitは、Revit上で空調・換気機器を自動で選定するソフトウェアです。RevitとSeACD for Revit間で、選定に関しての情報を双方でやりとりしてBIMデータの設備設計での活用に貢献します。また、選定した機器をRevitに自動で配置することも可能です。

 

【β版について】
β版を無償で公開してお客様からのご意見・ご要望をいただき、来年リリース予定の正式版の開発を進めます。

β版ダウンロードはこちら

 

 

特徴・機能

 

1. RevitとSeACD for Revit間で、室情報、建物情報、機器情報を連携させて換気機器、パッケージ空調機を自動で選定します。選定した機器をRevitに配置することが可能です。

2. β版では、国内の属性情報に準拠したRUG提供の汎用設備機器ファミリ(ジェネリックファミリ)を使用します。
※将来的にはメーカー提供の機器ファミリとの連携を目指します。

3. 選定した換気・空調機器から機器表、系統図を自動に生成します。

4. 情報がRevitと連動しているので、設計変更にも容易に対応が可能です。


 

準拠する基準

 

動作環境・認証方式

 

対応Revitバージョン
Version Revit 2018、Revit 2019

 

必要システム
OS Microsoft Windows 7 SP1以上64bit(x64)版
Microsoft Windows 8 / 8.1 64bit(x64)版
Microsoft Windows 10 64bit(x64)版
CPU/メモリ お使いのOSが推奨する環境以上
ディスプレイ 1600×900ピクセル以上
表示スケールは、100%を推奨。
100% を超えると画面が表示しきれない場合があります。
ハードディスク等の補助記憶装置 ・Microsoft .NET Framework 4.6がインストール済み
  100MBの空き容量
・Microsoft .NET Framework 4.6は未インストール
  950MBの空き容量 (32ビット)
  2.1GBの空き容量 (64ビット)
ディスク装置 CD-ROMドライブ
※ダウンロード版の場合は不要です。
インターネット接続 HTTP/1.1の各プロトコルが通過できるインターネット接続環境
必須コンポーネント Microsoft .NET Framework 4.6
※ セットアップ時に自動的にインストールされます。
関連ソフトウェア 本製品で出力したファイルの閲覧や印刷するには、次のソフトが必要です。
・xlsxファイル
  Microsoft Excel 2010/2013/2016
・dwg、dxfファイル
  AutoCAD 2000/LT2000以降、または、互換ソフト

 

操作マニュアル等のPDFを閲覧や印刷するには、次のソフトが必要です。
各社PDFリーダー、ビュワーソフト

 

お見積・デモ依頼

 

カタログ

 

ご購入

β版(無償)NEWリリース!

【β版について】
β版を無償で公開してお客様からのご意見・ご要望をいただき、来年リリース予定の正式版の開発を進めます。

β版ダウンロードはこちら

 

体験版

 

イベント・セミナー

メディア掲載

2019年5月15日発行の『空調タイムス』にSeACD for Revitの記事が掲載されました。

 

商標について

当サイト上に掲載されているソフトウェアの名称は、(株)イズミシステム設計の商標または登録商標です。
その他、本サイトに掲載されている商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

 

 

 パートナー

イズミシステム設計は Autodesk の AEC パートナーです。

https://www.autodesk.com/partners/aec-partners ※海外サイト
https://www.autodesk.com/partners/aec-partners/find-a-partner ※海外サイト
https://www.autodesk.co.jp/partners/aec-partners ※日本